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浜学園の算数についていけない…Sクラス初テストで見えた現実と親の関わり方

中学受験

アラフィフ主婦のユカコです。

Sクラスでの授業2日目。お迎えの帰りの車の中で、長男からドキドキの復習テストの結果を聞きました。

結果は93点。

Sクラスの合格点は90点なので、無事にクリアです。

「あと1問間違ってたらアウトだったわ〜」

そう言いながらホッとした表情を見せる長男を見て、まずは「よく頑張ったね」とたくさん褒めました

わが家も最初から順調だったわけではありません。Sクラスに上がるまでの経緯はこちらで詳しく書いています。

▶︎ 【関連記事】予想より早かった!目標のSクラス昇格と、これからの心配。

「浜学園の算数についていけない」と感じた長男の本音

しかし、その後に長男がポツリと言いました。

「でも、ベストには入れないわ……」

気になって今回のベストの点数を聞くと、100点が2人、98点が1人。

思わず「100点!?」と驚いてしまいました。

長男も、

「Hクラスの時でも100点なんてなかなか取れなかったのに。今は何とか食らいついている感じ」

と話していました。

Sクラスに入ったばかりで、周りのレベルの高さを肌で感じているようです。

Sクラスはスピードもレベルも想像以上

長男の話では、SクラスはHクラスより問題を解く制限時間が明らかに短いそうです。

スピード感も求められ、周りの子どもたちの集中力や完成度も高い。

ただ知識があるだけではなく、「速く正確に解く力」が必要なのだと実感しました。

親が「もっと勉強しなさい」と言わなかった理由

私は長男にこんな話をしました。

「100点を取る子は、きっと宿題を何周もしているのかもしれないね」

長男も「たぶんそうだと思う」と答えました。

でも、私は続けてこう伝えました。

「だからといって、ママは『宿題を2周しなさい』とは言わないよ。受験するのはママじゃないから」

長男には塾以外にもゲームや友達、テレビなど大切な時間があります。

どれだけ勉強に時間を使うかは、自分で考えて決めてほしい。

親に言われてやるのではなく、自分で選んだからこそ納得できると思うからです。

勉強を教えられない普通の母が、どうやって子どもの受験を支えたか

私は算数を教えられるタイプの母ではありません。

だからこそ意識しているのは、「勉強を教えること」ではなく「子どもの気持ちを支えること」。

・結果だけでなく努力を認める
・焦らせず、今できていることを褒める
・勉強量は親が決めず、本人に考えさせる
・困った時は話を聞く

そんな関わり方を心がけています。

受験は親が代わりに走れるものではありません。

でも、隣で伴走することはできます。

実は長男も入塾当初は、ついていくだけで精一杯でした。その頃の様子はこちらにまとめています。

▶︎ 【関連記事】入塾当初は自信ゼロ。それでも少しずつ成長した話

浜学園の算数についていけない時は焦らなくて大丈夫

Sクラスに入ったばかりで、いきなり100点を取る必要はありません。

まずは今の環境に慣れ、少しずつ力を伸ばしていけばいい。

今回93点で合格できたことは、長男にとって大きな自信になったはずです。

「浜学園の算数についていけない」と不安になることがあっても、比べる相手は周りではなく昨日までの自分。

わが家もまだまだ挑戦の途中ですが、一歩ずつ前に進んでいきたいと思います。

わが家では勉強だけでなく、読書習慣づくりにも力を入れています。そのきっかけになったのがヨンデミーでした。

▶︎ 【関連記事】ヨンデミー30日体験で末っ子に起きた変化

「算数が苦手だから何か家庭学習を取り入れたい」と考えている方は、わが家で試した教材レビューも参考にしてください。

▶︎ 【関連記事】RISUを実際に使って感じたメリット・デメリット

そして普段から時事問題対策として新聞を取ってます。

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