4月中旬から始めた「ヨンデミー」の30日間無料体験。
ついにその期間が終了し……
👉 我が家はそのまま有料会員へ移行することに決めました!
子どもが読書にハマるオンライン習い事「ヨンデミー」本を読まなかった末っ子が1ヶ月で激変
この1ヶ月で、
本をほとんど読まなかった小学3年生の末っ子が積み上げた数字はこちら。
・読んだ本:31冊
・読んだ文字数:48,537文字
以前の我が家からすると、
👉 本当に信じられないレベルの変化です。
最初は薄い絵本からスタートしたのですが、
最近読む本は、
👉 明らかに文字量が増えている
んですよね。
文字も小さくなり、
少しずつ“読み慣れてきた”のを感じています。
AI選書だから出会える本がある
ヨンデミーを使っていて面白いのが、
👉 自分では絶対選ばない本を読めること。
AIが子どもに合った本を選んでくれるので、
・ジャンルの偏りが減る
・新しい本に出会える
・「これ面白い!」が増える
という変化がありました。
親が選ぶと、
どうしても同じ系統になりがちなんですよね。
「感想を書く」が意外と大きい
横で見ていて特に良いなと思ったのが、
👉 読後に感想を書く仕組み。
「ヨンデミー先生」に感想を書くミッションがあることで、
ただ読むだけではなく、
👉 「どこが面白かったかな?」
と考えながら読むようになりました。
以前より、
明らかに集中して読んでいる感じがあります。
私が課金を決めた“本当の理由”
世の中には、
・毎日丁寧に読み聞かせ
・図書館でじっくり本選び
・子どもの読書にしっかり付き合う
そんな素敵なご家庭もたくさんあると思います。
でも、我が家は正直そこまで余裕がありません。
・仕事
・家事
・上の子たちのサポート
これだけで毎日かなりバタバタ。
末っ子の読書にまで、
👉 100%のマンパワーを割くのは限界でした。
忙しい家庭にはかなり助かる
だからこそ、
ヨンデミーの
・AIが本を選んでくれる
・図書館予約へすぐ飛べる
・親は取りに行くだけ
という流れが、
👉 忙しい我が家にかなり合っていた
んです。
「親の負担を減らしながら読書習慣を作れる」
これが継続を決めた一番大きな理由でした。
読解力は“すべての土台”
末っ子はまだ、
👉 自分の気持ちを言葉で伝えるのが少し苦手
です。
同じ頃の長男は、
小学3年生で「名探偵コナン」のノベライズをかなり読んでいたので、
どうしても差は感じます。
でも、
👉 読解力や表現力って、すべての学習の土台
なんですよね。
算数でも国語でも、
結局「文章を理解する力」が必要になります。
本への苦手意識をなくしたい
だからまずは、
👉 「本は嫌じゃない」
と思える状態まで持っていきたい。
そのためにも、
今はヨンデミー先生の力を借りながら、
我が家の読書時間を少しずつ積み上げていこうと思っています。
ここからの成長も、
またブログで見守っていただけたら嬉しいです。
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