「うちの子、全然本を読まない…」
そんな悩み、ありませんか?
我が家の末っ子(小3男子)も、まさにそうで、
👉「本はほぼ読まない状態」からのスタートでした。
本は読まず、手に取るのは学習マンガばかり。
「このままで大丈夫?」と不安になり、いろいろ試してきました。
その中で分かったのは、
👉 無理に読ませても逆効果
👉 “きっかけ”と“レベル”が大事
ということ。
この記事では、実際に試して効果を感じた
「読書しない子への対策」をまとめます。
※本記事はアフィリエイト広告を含みます。実際に試した体験をもとに正直にレビューしています。
対策① レベルに合った本を選ぶ
これが一番大事だと感じました。
親としてはつい、
「これくらい読めるでしょ」
と少し難しめの本を選びがち。
でもそれが原因で、
👉 「読むのがしんどい」
👉 「読書=つまらない」
になっていた可能性があります。
実際に我が家でも、
👉 小3なのに絵本をおすすめされた
ときは正直驚きました。
でも、
👉 “今ちょうどいいレベル”だった
のかもしれないと思い直しています。
※このとき使ったのが
👉(ヨンデミーの口コミ|読書しない小3男子に試した正直レビュー)
対策② 興味のあるジャンルから入る(マンガOK)
「ちゃんとした本を読ませたい」
そう思っていませんか?
でも我が家で効果があったのは、
👉 興味のあるジャンルに任せること
でした。
ちなみに我が家は、中3の長女と小5の長男どちらも本を読むタイプですが、
それでも「最初の入り口はマンガが一番ラク」でした。
興味のきっかけづくりにおすすめ👇
👉「どれから読むか迷う場合は、こんな選び方がおすすめです」
- 歴史が好きそう → コナン
- 体や生き物に興味あり → はたらく細胞
- 実験・科学が好き → Dr.STONE
歴史に興味を持ち始めたきっかけ👇
👉「まずは読むことに慣れる」きっかけとして、とてもよかったです。
うちの子は、いわゆる“お勉強の本”は全然読まなかったのですが…
マンガならすんなり読めることに気づきました。
さらによかったのがこちら👇
体のしくみをテーマにしているので、
👉「これ何?」と興味が広がりやすいのがよかったです。
👉本が苦手な子の“理科の最初の1冊”にぴったりでした。
細胞たちの見事な擬人化で
大人でも勉強になります。(文系母もはまる!!)
科学技術への興味のきっかけづくりにおすすめ👇
科学をテーマにしているので、
👉「なんで?どうして?」が自然に増えるのがよかったです。
👉「勉強っぽくないのに考える力がつく」きっかけになりました。
人類の科学技術の進歩をストーリーで体感できるので、
子どもたちはかなりハマっていました。
まずは「楽しく読める」ことから始めるのがおすすめ
中学受験を考えているご家庭でも、
👉 「事物への興味づけ」
としてプラスになると感じています。
対策③ 思い切って「読ませるのをやめる」
これ、かなり効果ありました。
一時期、
👉 親から本をすすめるのをやめた
ことがあります。
するとどうなったかというと…
👉 学校の図書室で、自分の好きな本を読み始めたんです
親が「これ読みなさい」と言うより、
👉 自分で選んだ本のほうが読む
これは大きな気づきでした。
対策④ 短時間でもOKにする
「30分は読みなさい」
と決めてしまうとハードルが上がります。
なので、
👉 5分でもOK
👉 1ページでもOK
とすると、ぐっと楽になります。
「読めた」という成功体験が大事でした。
対策⑤ 親も一緒に読む
子どもにだけ「読みなさい」はなかなか響きません。
なので、
👉 親も一緒に読む時間を作る
のがおすすめです。
我が家では、
長男が浜学園の宿題をリビングでしている時間は、
家全体を「静かな時間」にしています。
その間は、
👉 末っ子は読書
👉 私も一緒に本を読む
というスタイルに。
「読みなさい」と言わなくても、
👉 周りが静かに何かに集中している環境
だと、自然と本を手に取るようになりました。
👉(浜学園の記事はこちら)
まとめ|読書しない子は“きっかけ”で変わる
読書しない子に対して、
無理に読ませようとすると逆効果。
それよりも、
✔ レベルを合わせる
✔ 興味のあるものから入る
✔ 親がコントロールしすぎない
この3つがとても大切でした。
我が家では、
👉 AIでレベルに合った本を選んでくれるサービス
も取り入れてみました。
気になる方はこちら👇
👉(ヨンデミーの口コミ|読書しない小3男子に試した正直レビュー)


