こんにちは、当ブログ「中学受験ママ伴走ノート」を
運営しているユカコです。
このブログでは、
中学受験に悩むご家庭に向けて、
リアルな伴走記と「自活力」の育て方を発信しています。
- 塾選びで迷っている
- 子どもへの関わり方に悩んでいる
- 公立と私立の違いが知りたい
そんな保護者の方に、
実体験ベースで「本音」をお届けするブログです。
私について
私は現在、関西の地方都市で
夫と3人の子どもたちと暮らしています。
仕事は、勤務時間の融通がきく契約社員。
いわゆる「バリバリのキャリア志向」ではありませんが、
限られた収入の中でやりくりしながら、
子どもの教育と、自分の時間のバランスを大切にする
等身大の母として日々奮闘しています。
1. 社会福祉士として、相談員として歩んだ過去

私はこれまで、社会福祉士として
さまざまな悩みを抱える方の「相談業務」に携わってきました。
どうすればその人が自分の力で前に進めるのか。
どこまで寄り添い、どこで手を離すべきなのか。
この仕事を通して学んだ
- 人に寄り添う姿勢
- 問題解決の考え方
は、今の私の大きな土台になっています。
現在は家庭とのバランスを優先していますが、
このときに培った視点は、
中学受験という「親子の伴走」にそのまま活きています。
2. 長女の受験で感じた「後悔」

現在、中学2年生の長女は
公立の中高一貫校に通っています。
学校生活を楽しみ、成長している姿を見て
嬉しく思う一方で、
親として、今も残っている感情があります。
それは、
「もっとできたことがあったのではないか」という後悔です。
受験を意識したのは小学5年生の2月。
決して早いスタートではありませんでした。
あのとき感じた
- 情報不足
- 判断の迷い
- 関わり方の難しさ
この経験が、今の私の原点になっています。
長男との新たな挑戦
そして現在、長男(新5年生)とともに
再び中学受験に向き合っています。
長女の経験を踏まえ、
今度は「最初から本気で」挑戦することを決めました。
選んだのは、厳しいけれど確かな力がつく塾。
子どもの性格も違えば、
親の関わり方も変わる。
日々、試行錯誤の連続ですが、
そのすべてをこのブログに記録しています。
3. 私が大切にしたい「自活力」とは

このブログのテーマでもある「自活力」。
これは、単に偏差値を上げることではなく、
自分で考え、行動し、乗り越えていく力のことです。
相談員として多くの人生に関わってきた中で、
本当に大切だと感じている力でもあります。
中学受験を通して、
- 勉強だけで終わらない力
- 社会で生きていく力
を、子どもと一緒に育てていきたい。
そんな想いで発信しています。
このブログについて
このブログでは、
- 塾選びのリアル
- 公立と私立受験の違い
- 実際の学習やテストの記録
- 親の関わり方の悩み
などを、包み隠さず本音で発信しています。
うまくいったことだけでなく、
失敗や迷いも含めて書いているのが特徴です。
おわりに

中学受験に向き合う中で
悩んだり、迷ったりしているご家庭にとって
「一人じゃない」と思える場所になれば嬉しいです。
欲張りすぎず、でも一歩ずつ。
親子で成長していく過程を、
温かく見守っていただけたら幸いです。
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現在の我が家の状況がより分かりやすいです。





