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浜学園に通い始めて約半年。子どもの本気度が変わってきたと感じた出来事

中学受験

先日、ママ友に誘われて、

末っ子と一緒に農協主催の農業体験イベントへ行ってきました♪

農作物の植え付けやお餅つき、さらには竹を使った食器作りまで!

盛りだくさんの内容で、親子ともにとても楽しい一日になりました。

田舎に住んでいるとはいえ、我が家はサラリーマン家庭。

家庭菜園などもしていないので、家ではなかなかこうした体験をさせてあげられません。

そのため、長女が小さい頃から「こういう体験ができる機会

には積極的に参加しよう」と決めて、

いろいろなイベントへ足を運んできました。

そんな長女も今では中学生。

週末は部活動で忙しく、今回は最初から誘いませんでした。

少し寂しい気持ちもありますが、それも成長ですね。


さて、この日困ったのは新5年生の長男です。

実は農業体験の日が、ちょうど浜学園の授業日と

重なってしまいました。

イベントへ行くか。

それとも塾へ行くか。

私はどちらを選んでもいいと思い、

長男本人に決めてもらうことにしました。

すると返ってきた答えは、

「塾に行く。」

でした。

最近Sクラスへ上がったばかりの長男。

▶︎ Sクラスに上がったばかりの頃の様子はこちら

今は授業についていくだけでも必死です。

宿題に取りかかるのが遅くて

私が声をかけることもありますし、

決して余裕があるわけではありません。

▶︎ Sクラスで最初につまずいた算数のことはこちら

それでも本人は、

今は必死に食らいついている。

と話します。

その言葉を聞いて、親として少し驚きました。

浜学園へ通い始めて約半年。

最初は「塾へ行く」という感覚だった長男が、

今では「今の自分には塾が必要」と考えるように

なってきたのです。

今回も「イベントに行きたい」という気持ちは

あったと思います。

それでも、自分で塾を選びました。

誰かに言われたからではなく、自分で考えて決めたこと。

その変化が何よりうれしく感じました。

思い返せば、以前、浜学園の先輩ママにサッカーとの

両立について相談したとき、

そのうち、自分から塾を選ぶようになるよ。

と言われたことがあります。

当時は半信半疑でしたが、本当にその日がやってきました。

また、入塾説明会でサッカーとの両立を相談した際にも、

「まずはやってみましょう。」

と背中を押していただきました。

今思えば、子どもは少しずつ自分の目標を見つけ

自分で優先順位を決められるようになることを、

たくさんの子どもたちを見てきたからこその

言葉だったのかもしれません。

もちろん、まだまだ親が声をかける場面もあります。

宿題も完璧ではありませんし、気持ちが乗らない日もあります。

それでも、半年という時間の中で、

長男の中に少しずつ「受験に向き合う覚悟」が

育ってきたことを感じています。

長女は部活。

長男は塾。

末っ子はのびのび農業体験。

それぞれが今の自分の場所で頑張っています。

親としてできることは多くありませんが、

それぞれの挑戦をこれからも応援していきたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

夏のイベントやサッカー観戦で実際に使っているものです




▶︎ 私が『教える』より『支える』を大切にしている理由はこち

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