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浜学園Sクラスの初日レポ|Hクラスと何が違う?普通の母が感じた雰囲気の変化

中学受験

浜学園Sクラスの初日。想像していた「ピリピリ感」はなかった

先日、長男が浜学園の Sクラス に上がり、いよいよ初授業を迎えました。

私は中学受験未経験で、勉強を教えられるタイプの母でもありません。だからこそ、Sクラスという言葉だけで「ものすごくピリピリした空気だったらどうしよう……」と、送り出す側が緊張していました。

授業後、迎えに行った帰りの車の中で感想を聞いてみると、返ってきたのは意外な一言。

「なんかさ、学校みたいだった!」

正直、「えっ、学校?」と思いました。

「予想より早かった!目標の『Sクラス』昇格と、これからの心配。」

浜学園SクラスとHクラスの違い|先生は同じでも空気が違う

長男によると、授業を担当してくれた先生は Hクラスの時と同じ先生。それでも雰囲気は「全然違う」と言います。

理由を聞くと、こう返ってきました。

「授業中に面白い発言をする子がたくさんいるんだよ!」

Hクラスでは、そういうウケを狙ったり場を和ませたりする発言はほとんどなかったそうです。

つまり、教える先生が同じでも、集まっている子どもたちによってクラスの空気は大きく変わる、ということ。

これは保護者として、とても印象的でした。

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「楽しい雰囲気」なのに、問題になると一瞬で切り替わる

さらに長男が強調していたのが、Sクラスの メリハリ です。

「学校みたいに楽しい雰囲気なんだけど、問題を解き始めると、みんな一瞬で切り替えるんだよ。しかも解くのがめちゃくちゃ早い!」

この話を聞いて、私は妙に納得しました。

Hクラス時代の長男は、目の前の問題を解くこと自体に必死で、授業中に周りを楽しませるような余裕はありませんでした。

一方、Sクラスの子たちは 「楽しむ」と「解く」を切り替える余裕 があるように見える。もちろん私の推測ですが、これがSクラスらしさの一つなのかもしれません。

Sクラス初日の本人の感想|「Hクラスより好き!」

楽しいことが大好きな長男は、はっきりとこう言いました。

「俺、HクラスよりSクラスの雰囲気の方が好き!」

保護者としては、まずこれを聞けたのが大きな安心材料でした。

「怖い」「ついていけない」ではなく、「楽しかった」「また行きたい」 で初日を終えられたこと。それだけでも十分なスタートだと思っています。

浜学園Sクラスは楽しいだけではない|クラス替えの現実

もちろん、Sクラスが「楽しいだけの場所」というわけではありません。

長男の話では、今回のクラス替えで 一緒にSに上がった子もいれば、SからHに下がった子もいた そうです。

つまり、一歩足を踏み入れればそこはシビアな世界。保護者としては戦々恐々としてしまいます。

しかも宿題量はこれからが本番。初日の感想だけで安心しきるつもりはありません。

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中学受験未経験の母として思うこと

私は中学受験経験がなく、勉強も教えられません。だから「Sクラスで戦う方法」を語れる立場ではありません。

ただ、普通の母として今回感じたのは、クラスのレベル以上に「空気」が子どもに与える影響は大きい ということです。

長男は「楽しい」「面白い」「でもみんな速い」と受け取って帰ってきました。

その刺激が、今後の勉強への前向きさにつながるなら、親としてできるのは 生活を整えて伴走すること なのだと思います。

まずはSクラス初日を笑顔で終えられたことに、ほっと胸をなで下ろしています。

「読書習慣づくりに使っているヨンデミー体験談」

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