以前の記事で、
👉 「長男のHクラスにSクラスから子が落ちてきた」
という話を書いたのですが、今回はその続きです。
▶ 下のクラスでもレベルが高いと感じた話はこちら
(浜学園はついていけない?クラス替えの厳しさを実感したリアル体験)
日々「行きたくない〜」と言いながらも(笑)
なんとか塾に通っている長男。
先日、帰宅するなり興奮気味にこう話してきました。
👉 「あの子、本当に凄すぎる!」
Hクラスでも圧倒的だった
長男が話していたのは、
Sクラスから移ってきたお子さんのこと。
なんと、
👉 どの教科の復習テストでも常にベスト3入り
しているそうなんです。
浜学園の復習テストは範囲が決まっているので、
「しっかり復習すれば点は取れる」
とも言われます。
でも実際には、
👉 毎回ベスト3を維持するのは別次元
なんですよね。
細かい知識まで完璧に仕上げていないと、
なかなか届かない世界だと感じます。
▶ 浜学園についていけないと感じたときの体験談はこちら
(浜学園についていけない?公開テストで感じたリアルと家庭学習で変わった話)
「毎回入る」の難しさ
長男も最近は少しずつ塾に慣れ、
時々ベスト入りできるようになってきました。
でも、
👉 “毎回”ではない。
一度でもベスト入りを経験したからこそ、
👉 「常に上位に居続ける難しさ」
を本人も実感しているようです。
▶ 我が家が取り入れている家庭学習についてはこちら
(浜学園でついていけない…そんな時RISU算数が助けになった話【体験談】)
Hクラスでこれなら、S・Vクラスは…
正直、私はかなり驚きました。
👉 「Hクラスでこのレベルなの?」
と。
そう考えると、
・Sクラス
・さらに上のVクラス
には一体どんな子たちがいるのか…。
改めて、
👉 浜学園の層の厚さ
を感じています。
強い子が近くにいる意味
でも一方で、
身近に「すごい子」がいることは、
長男にとって良い刺激にもなっているはず。
ただ「すごいな」で終わるのではなく、
👉 「いつか追いつきたい」
と思える存在がいるのは大きいですよね。
まずは目の前をコツコツ
中学受験は、
結局、
👉 日々の積み重ね
がものを言う世界なんだなと感じます。
まずは、
・復習テスト
・細かい知識の定着
・ミスを減らすこと
このあたりを、コツコツ積み上げていきたいと思います。
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親としては、
焦りすぎず、でも止まらず。
これからも支えていきたいです。
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