わが家の長男、いま理科の復習テストに燃えています。
浜学園の理科はとにかく大変
塾で週に1回行われる理科の復習テスト。
5年生の理科はとにかく覚えることが多く、
通塾開始からずっと苦戦してきました。
浜学園の基本は、
・授業当日に1回目の復習
・次の授業までに2回目の復習
というサイクル。
これが今の長男には正直かなりの負担で、
👉 「とりあえずやる」で精一杯の状態
が続いていました。
突然の変化「次は頑張る」
ところが今回の復習テスト(顕微鏡の使い方やパーツ名称)を前に、
長男が自分から
👉 「次のテストは頑張らないといけない」
と言い出したんです。
🔹 やる気のきっかけは先生の一言
理由を聞いてみると、塾の先生からこんな話があったそうです。
「3年生や4年生から通っている子たちは、もう一度勉強している内容だから、いい点数が取れて当たり前なんだよ」
この言葉が、
👉 負けず嫌いスイッチを押した
ようでした。
5年生から入塾した長男にとっては、
👉 「後から入った自分が勝てたらかっこいい」
という気持ちが芽生えたみたいです。
わが子ながら、単純ですが…これが効きました(笑)
🔹 やる気が出ると行動が変わる
やる気が入ってからの変化は驚きでした。
・家ではテキストをしっかり見直す
・送迎の車内では解説動画で最終チェック
・自分から「動画見せて」と言う
今までとは明らかに違う動きです。
小さなきっかけで変わる
今回感じたのは、
👉 子どものやる気は“きっかけ次第で大きく変わる”
ということ。
ちょっとした言葉や環境で、
ここまで自主性が生まれるのかと驚きました。
先生の声かけには本当に感謝です。
まとめ
浜学園の理科は、
👉 覚える量も多く、正直しんどい教科
です。
それでも、
👉 やる気が入ると取り組み方が変わる
というのを今回実感しました。
あとは、この努力が結果に結びつくことを祈るばかり。
次回のテスト結果が、親子で楽しみです。
👉「ついていけないと感じたときの対策はこちら」
→ 【現実】浜学園は下のクラスでもレベルが高い|上位クラスを目指すために必要なこと


