浜学園に通い始めて感じたのは、
「下のクラスでも、普通にレベルが高い」
という現実でした。
正直、最初は
「下のクラスなら少し余裕があるのかな」と思っていたんです。
でも実際は、全く違いました。
下のクラスでもレベルが高い理由
その理由のひとつが、
👉 上のクラスから落ちてくる子の存在
です。
浜学園はクラス替えがあるため、
・公開テストで点数の高い子
・復習テストで結果を出している子
が下のクラスに入ってくることがあります。
つまり、
👉 同じクラスでもスタートラインが違う
という状況になります。
「下のクラス=安心」ではなかった
実際に感じたのは、
・テストで高得点を取る子はしっかりいる
・理解スピードが速い子がいる
ということ。
その中で、
👉 「普通にやっているだけでは追いつけない」
と感じる場面が増えてきました。
これからは“上のクラスを目指す理由”
そしてもう一つ大事だと感じたのが、
👉 これからは上のクラスを目指していく必要があるということです。
その理由は、子どもの志望校によっては
Hクラスではなく、Sクラスレベルまで引き上げる必要があるからです。
つまり、
・今のクラスで満足するのではなく
・一段上のレベルを見据えて学習していく
必要があります。
実際に周りを見ていても、
・すでに上のクラスを経験している子
・応用レベルまで触れている子
が多く、
👉 同じクラスでも目指している位置が違う
と感じる場面が増えてきました。
だからこそ、
👉「今のクラスでついていくだけ」ではなく
👉「その上に上がるための準備」をしていく
という意識が大事だと感じています。
下のクラスでもベストを取るのは簡単じゃない
実際、下のクラスでも
👉 ベスト(上位)に入るのは簡単ではありません。
理由はシンプルで、
・もともとできる子がいる
・努力している子が多い
からです。
だからこそ必要なのが、
👉 日々の家庭学習の積み重ね
でした。
必要だと感じた2つの力
我が家が特に大事だと感じたのは、この2つです。
① 日頃の家庭学習
・復習をきちんと回す
・苦手をそのままにしない
・コツコツ続ける
当たり前のことですが、
これが一番差がつくと感じています。
② 読解力(すべての土台)
意外と見落としがちですが、
👉 読解力がないと、算数も伸びにくい
と実感しています。
・問題の意味が正しく理解できない
・条件を読み取れない
これだけで、点数に大きく影響します。
▶ ついていけないと感じたときの体験談
👉 浜学園はついていけない?クラス替えの厳しさを実感したリアル体験
(浜学園はついていけない?クラス替えの厳しさを実感したリアル体験)
我が家がやっている具体的な対策
では実際に、我が家がどんなことをしているかです。
大きく2つに分けると、
・算数の土台作り
・読解力の強化
この2つを意識しています。
① 算数は「予習」で余裕を作る
浜学園は復習主義ですが、
入塾して間もない我が家の場合、
👉 ついていくだけで精一杯の状態
でした。
そこで取り入れたのが、タブレット教材のRISU算数です。
RISUは自分のペースで進められるので、
結果的にそれが“予習のような役割”になりました。
・事前に少しでも見たことがある
・塾で「これ知ってる!」になる
・理解がスムーズになる
この流れができたことで、
👉 「難しい」→「わかる」に変わる瞬間が増えた
と感じています。
② 読解力は「日常的に触れる」ことが大事
もう一つ大事だと感じたのが、読解力です。
算数でも国語でも、
👉 文章を正しく理解できるかどうかで結果が変わる
と実感しています。
我が家では、
👉 子ども新聞を取り入れました。
・短い文章で読みやすい
・毎日少しずつ続けられる
・時事にも強くなる
「読む習慣」をつけることで、
👉 問題文を読む力が自然とついてきた
と感じています。
▶ 我が家が使っている教材
👉 RISU算数はこちら
https://www.risu-japan.com/lp/cby07a
👉 子ども新聞についてはこちら
まとめ
浜学園は、
👉 下のクラスでも決して楽ではありません。
・上のクラスから来る子がいる
・全体のレベルが高い
だからこそ、
👉 家庭学習と読解力がとても重要
だと感じています。
これから上のクラスを目指す中で、
焦らず、でも着実に。
一歩ずつ積み重ねていきたいと思います。

