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「サッカーを続けながら中学受験ってできるの?」
我が家の小学5年生の長男も、サッカーと浜学園の両立に奮闘中です。
正直、親としては
「本当に両立できるのかな……」
と不安になることもあります。
そんな中、身近に“サッカーも勉強も本気”の同級生がいて、かなり刺激を受けました。
長男は学校での出来事をよく話してくれるので、クラスや周りのお友達の雰囲気がとてもよく伝わってきます。
学校行事の振替休日には、親同士も付き添って公園へ遊びに行くこともあるのですが……
そこで感じるのは、
「今の学年、本当に教育熱心なご家庭が多い!」
ということ。
兄姉がすでに中学受験を経験されているご家庭も多く、勉強にしっかり取り組んでいる子が多い印象です。
長女の学年とは、また違った空気感を感じています。
長女の学年はかなり大変だった
実は長女の小学校時代は、学級崩壊するクラスもあるような“問題学年”でした。
中学受験をしたお友達の結果も厳しく……
陰では「不出来な学年」「残念な学年」なんて言われることも。
そんな中でも、公立中高一貫校に合格できた長女。
あの時は、本当にほっとしました。
今思えば、かなり頑張っていたんだなぁと感じます。
サッカーも勉強も本気の“スーパー同級生”
そんな長男がよく遊ぶお友達の中に、ものすごくサッカーが上手な子がいます。
厳しいクラブチームに所属し、
・県トレセン選抜
・他県の有名スクールにも通う
・毎日のように練習
まさに“サッカー漬け”の毎日です。
親御さんも、とても熱心にサポートされています。
そんな彼について、長男から驚きの話を聞きました。
「○○くん、塾も行ってるで!」
……え!?
そんな時間どこにあるの!?
と本気で驚きました。
地域の個別指導塾に通い、勉強もきちんと継続しているそうです。
スポーツであれだけ結果を出しながら、学習面も疎かにしない。
ご家庭の方針やサポート力には、ただただ脱帽でした。
我が家も“できるところまで”やってみる
これから浜学園のカリキュラムもどんどん本格化していきます。
正直、
「サッカーとの両立、本当にできるのかな……」
と悩むこともあります。
でも、身近に頑張っているお友達がいることは、長男にとってすごく良い刺激になっているはず。
だからこそ、
「本人が楽しいと言っているうちは、できるところまでやらせてあげたい」
そう改めて思いました。
切磋琢磨できる良いお友達に恵まれて、長男は幸せだなぁと思います。
サッカーと中学受験の両立で感じること
中学受験をしていると、
「勉強を優先するべき?」
「習い事を減らした方がいい?」
と悩むことも多いですよね。
でも実際には、スポーツを頑張りながら受験にも挑戦している子は意外とたくさんいます。
もちろん簡単ではないけれど、
・時間の使い方
・親のサポート
・本人の気持ち
この3つが揃うと、両立できるケースもあるんだなと感じています。
我が家も、焦りすぎず、その時々で調整しながら進んでいきたいです。
これから書きたいこと
▶ 浜学園に5年生から入塾して感じたこと
▶ サッカー少年の勉強時間、どう確保してる?
▶ 中学受験と習い事、辞め時に悩んだ話
▶ 公立中高一貫校に合格した長女の小学生時代

