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灘中を目指す子は勉強が別世界?浜学園の先生が語った「別の山」という言葉

中学受験

アラフィフ主婦のユカコです。

昨日の記事では、長男の通う浜学園のガイダンスで教わった「5年生の勉強法」について書きました。

前回の説明会の記事はこちら

「5年入塾のハードさを今さら知る母」の記事

実はその説明会で、もう一つ忘れられないお話があったんです。

先生が5年生の学習について説明されている途中、関西の最難関校の話題になりました。

そこで先生がさらっとおっしゃった一言。

「もし、この中に灘中を目指している方がいたら、

個別に相談してください。全く別の勉強になります。」

えっ……?

全く別の勉強!?

思わず心の中で「ひえーーーっ!」と叫んでしまいました(笑)。

先生はこんな例え話もしてくださいました。

「灘中や神戸女学院は、他の中学とは違う”別の山”を登っています。その他の中学は、みんな同じ山を登っていて、小学6年生の1月に何合目まで登れたかで受験校が決まります。」

この例えが本当に分かりやすくて。

一般的な中学受験が富士山なら、灘中や神戸女学院は最初からエベレストを登るようなもの。

登山口そのものが違うということなんですよね。

5年生から入塾した長男は、今のカリキュラムをこなすだけでも毎日必死です。

「よく頑張っているな」と思っていたのですが、

そのさらに上に”別の山”を登る子どもたちがいるなんて……。

一体どんな勉強をしているんだろう。

生まれ持った才能なのか。

努力の積み重ねなのか。

親御さんの伴走も想像以上なのか。

説明会を聞きながら、頭の中は「?」でいっぱいでした。

でも、先生のお話を聞いていて一つ思ったことがあります。

上を見れば、本当にキリがない。

だからこそ、我が家は我が家の山を、一歩ずつ登っていけばいい。

私は子どもに勉強を教えられるタイプの母ではありません。

だからこそ、先生を信じて、スケジュール管理や体調管理など、

自分にできることを精一杯やっていこう。

そんなふうに改めて思えた説明会でした。

中学受験って、本当に奥が深い世界ですね。

最後に

5年生の勉強量に驚いた記事はこちら

浜学園Sクラス、小5の勉強量はどれくらい?我が家が宿題2周を強制しない理由


さらに

Sクラスで初めて感じた壁はこちら

浜学園の算数についていけない…Sクラス初テストで見えた現実と親の関わり方

説明会でもプリントがたくさん配られました。

中学受験は想像以上に紙との戦い。

我が家では教科ごとに分けられるじゃばら式のファイルを使っています。

「あのプリントどこ?」が減ったので、親のストレスもかなり軽くなりました。


長男が最近気に入って使っているシャーペンはこちら。



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