アフィリエイト広告を利用しています

浜学園Sクラス、小5の勉強量はどれくらい?我が家が宿題2周を強制しない理由

中学受験

昨日の記事では、Sクラスの高い壁を前に、

「宿題を何周するかは自分で決めなさい」

と長男に伝えたお話を書きました。

浜学園の算数についていけない…Sクラス初テストで見えた現実と親の関わり方

Sクラスに上がると、周りのレベルの高さに圧倒されます。

「もっと宿題を増やした方がいいのかな」

「この勉強量で本当についていけるのかな」

そんな不安を感じることもあります。

でも実は私には、もう一つ大きな心配があります。

それは、

小学5年生の今から100点や完璧を追い求めすぎると、

受験本番までに燃え尽きてしまうのではないか

ということです。

浜学園Sクラスで感じる勉強量への不安

もちろん、復習は大切です。

宿題を何周もこなし、知識を定着させることで成績が伸びるのも事実だと思います。

実際、Sクラスには努力を積み重ねて高得点を取っているお子さんがたくさんいます。

だからこそ、

「もっとやらせるべきなのでは?」

という気持ちになることもあります。

ただ、本当にしんどくなるのはこれからです。

小学6年生になれば授業内容はさらに難しくなり、宿題量も増えます。

受験本番までの長い道のりを考えると、

今の段階で全力疾走しすぎることに私は少し不安を感じています。

浜学園Sクラスの初日レポ|Hクラスと何が違う?普通の母が感じた雰囲気の変化

我が家の現在の勉強量

現在の我が家は、基本的に長男自身に任せながら、

次のようなペースで取り組んでいます。

・漢字と計算ドリルは毎日

・理科の宿題は2周

・算数、国語、社会は1周

・暗記物は別で取り組む

中学受験家庭としては、決して多い勉強量ではないかもしれません。

それでも今は、

「毎日続けること」

を大切にしています。

勉強を教えられない普通の母だから思うこと

私は中学受験経験者でもありません。

難しい算数を教えられるわけでもありません。

SNSを見ていると、

「親が徹底管理」

「宿題を3周、4周」

というご家庭も見かけます。

正直、すごいなと思います。

でも我が家は我が家。

私には私のできるサポートしかありません。

だからこそ、

勉強時間を細かく管理するより、

長男が受験勉強そのものを嫌いにならないことを大事にしています。

宿題の合間に本を読む長男

長男は頑張り屋ではありますが、少し飽きっぽいところもあります。

宿題の途中で

「ちょっと休憩」

と言って本を読み始めることも珍しくありません。

そのたびに、

「先に宿題を終わらせたら?」

と言いたくなります。

でも、それを言うと長男は一気にやる気をなくしてしまうタイプです。

だから私は、できるだけ口を出しすぎないようにしています。

効率だけを考えれば、もっと良いやり方があるのかもしれません。

それでも今は、

自分で勉強する力を少しずつ育ててほしいと思っています。

読書家の長男のようになって欲しいと思い

末っ子にはヨンデミーをさせています!

【ヨンデミー評判】勉強を教えられない普通の母が、読書習慣だけは大切にしたいと思う理由

我が家は本番まで息切れしないことを目標に

Sクラスに上がってから、周りの基準の高さに驚くことばかりです。

ですが、受験本番はまだ先。

今の目標は、毎回100点を取ることではありません。

受験当日まで勉強を続けられること。

そして、最後まで走り切ること。

それが我が家にとって一番大切だと思っています。

中学受験をされているご家庭では、小学5年生のこの時期、

どれくらいの勉強量なのでしょうか。

上下の矢印キーを使用してメタボックスパネルのサイズを変更します。パネルを切り替え: カスタムCSS

結局は子どもの性格によって正解は違うのでしょうが、

他のご家庭の様子も気になる今日この頃です。

タイトルとURLをコピーしました