浜学園に通う小5長男の、8月の公開テストの結果が出ました!
全体の偏差値は50前後。
6月にSクラスに上がったばかりの頃は、授業のスピードにまったくついていけず、
「ついていくのに必死……」とこぼしていた長男。
最近はようやく授業のペースにも慣れてきたようです。
日々の復習テストでは、クラスのベスト3に入ることも出てきました!
少しずつ成長している姿を見ると、うれしくなりますね。
ところが……。
なぜか公開テストの成績は、思ったほど伸びていません。
浜学園の復習テストと公開テスト、何が違う?
復習テストでは良い結果が出ることもあるのに、公開テストになると、なかなか成績につながらない。
そんな長男を見ていて、改めて感じることがあります。
お友達の中には、復習テストではそれほど点数が取れなくても、公開テストでは長男より良い成績を取る子もいます。
もちろん、もともとの得意不得意もあると思います。
でも、3年生から浜学園に通っている子は、それだけ長い時間をかけて、基本的な知識や解法を身につけてきたんですよね。
一方、5年生から通塾を始めた長男。
今の授業についていけるようになるだけでなく、これまでに積み重ねてきた知識や解法もしっかり身につけていかなければなりません。
Sクラスの授業に慣れてきた今、次の課題が見えてきた気がします。
ここが踏ん張りどころですね!
浜学園の公開テストで社会がボロボロ…なぜ?実際に感じた原因と親の本音
小5長男、秋からは記述力養成講座を受講!
そこで、秋からの我が家の作戦です。
通常授業に加えて、9月から浜学園の「記述力養成講座」を受講することにしました。
私が特に力を入れたいと思っているのが、国語です。
国語は、短期間で一気に成績を伸ばすのが難しい科目だと感じています。
だからこそ、5年生のうちに少しでも苦手を減らし、力をつけておきたい。
長男とも相談して、受講を決めました。
3年生から通った作文教室を卒業
実は長男、3年生の頃に「作文が苦手」と言い出したことがありました。
それをきっかけに、個人で運営されている作文教室に通い始めたんです。
おかげで、以前よりも文章を書くことへの抵抗感が減りました。
本人も楽しく通っていたので、先生には本当に感謝しています。
ただ、学年が上がるにつれて、浜学園の授業や宿題にかかる時間も増えてきました。
ほかの習い事との兼ね合いもあり、時間のやりくりが難しくなってきたため、作文教室は8月で卒業することに。
9月からは作文教室とバトンタッチする形で、浜学園の記述力養成講座に取り組んでいきます。
これまで身につけてきた「書くことへの抵抗感のなさ」を、これからはテストで得点する力につなげていけたらいいなと思っています。
浜学園についていけない?公開テストで感じたリアルと家庭学習で変わった話
浜学園のオプション講座、どこまで受講する?
これから学年が上がるにつれて、受講を検討したいオプション講座も増えていくんでしょうね。
成績を伸ばしてあげたいと思うと、あれもこれも受けさせたくなります。
でも、時間にもお金にも限りがあります。
講座を増やせば必ず成績が上がる、というわけでもありません。
わが家は、必要だと思うものをその都度見極めながら、受講するかどうか決めていきたいと思います。
目指すは、課金地獄の回避!(笑)
まずは記述力養成講座が長男に合っているのか、これからの変化を見守っていきます。
また受講してみた感想や、成績に変化があったかどうかも、ブログでお伝えできたらと思います!

