先日、長男が通う浜学園で5年生の保護者向けガイダンス(説明会)があり、参加してきました。
案内には、
- 他教室では実施していない
- 資料配布なし
- 後日の問い合わせ対応なし
と書かれていて、「なぜこの教室だけ?」と少し不思議に思いながらも、しっかり話を聞いてきました。
実際に参加してみると、中学受験を乗り切るためのヒントがたくさんあり、とても勉強になる説明会でした。
浜学園5年生は受験の土台を作る最も重要な学年
先生のお話で一番印象に残ったのが、
「5年生で学習する内容が、入試では一番多く出題されます。」
という言葉です。
さらに浜学園では、5年生のうちから6年生の内容も先取りして学習しているそうです。
6年生になると学習内容が難しくなるだけでなく、「受験生」という精神的なプレッシャーも加わります。
その負担を少しでも減らすために、5年生でしっかり土台を作るカリキュラムになっていると聞き、「なるほど!」と納得しました。
5年生から入塾した長男。
こんなハードなカリキュラムに飛び込んでいたんだと、改めて驚きました。
「親は先生にならなくていい」という言葉に救われた
説明会で私が一番ホッとしたのは、この言葉でした。
「保護者は先生にならなくていいんです。学習スケジュールの管理をしてください。」
私は勉強を教えるのが得意ではありません。
「もっと教えられたらいいのかな…」と思うこともありましたが、この言葉を聞いて肩の力が抜けました。
親が先生役になるのではなく、子どもが勉強しやすい環境を整えることも、大切なサポートなんですね。
浜学園5年生の家庭学習スケジュール|我が家は木曜日を復習日にしています
説明会の話を聞いて、「復習の時間をしっかり確保しよう」と改めて感じました。
長男は水曜日と金曜日に浜学園があります。
水曜日は算数1st(基礎)、金曜日は**算数2nd(演習)**です。
つまり、水曜日に学んだ内容を理解した状態で金曜日の演習に臨むためには、その間の木曜日がとても重要なんです。
木曜日の復習が十分にできているかどうかで、金曜日の授業の理解度も変わってきます。
長男は塾以外にも習い事をしているため、放っておくと木曜日にも予定が入りがち。
でも今は、できるだけ木曜日は予定を入れず、浜学園の復習時間として確保するようにしています。
まだ試行錯誤ではありますが、この「復習の日」を作ることは、5年生の学習リズムを整える上で大切だと感じています。
テストの点数を伸ばすカギは「やり直し」
説明会では、先生が何度も強調されていたことがあります。
それは、
「やりっぱなしが一番もったいない。」
ということでした。
浜学園の公開テストでは、前回学習した内容も少しずつ繰り返し出題されるそうです。
だからこそ、
- 間違えた問題をやり直す
- 解けるまで復習する
- 次の公開テストにつなげる
この積み重ねが成績アップにつながるとのこと。
これまで勉強方法はほとんど長男に任せていましたが、「復習」がいかに大切なのかを改めて実感しました。
Vクラスの保護者は勉強も伴走している?
説明会のあと、ママ友からこんな話を聞きました。
「Vクラス(最上位クラス)の子は、親も勉強を見ている家庭が多いみたい。」
その言葉に、一瞬ドキッ(笑)。
「やっぱり教えられる親の方が有利なのかな…。」
そんな気持ちも少し湧きました。
でも、他の家庭と比べても仕方ありません。
我が家には我が家のペースがあります。
先生がおっしゃっていたように、「勉強を続けること」を大切にしながら、焦らず取り組んでいこうと思います。
勉強を教えられない普通の母だからできること
5年生から浜学園に入塾した長男。
慣れない環境の中でも、文句ひとつ言わず毎日コツコツ頑張っています。
そんな姿を見るたびに、本当にすごいなと尊敬します。
私は勉強を教えることはできません。
でも、
- 学習スケジュールを管理する
- 復習する時間を確保する
- 体調を整える
- 頑張りを認める
このサポートなら続けられます。
今回のガイダンスを通して、「親は先生にならなくていい」という言葉が、これからの受験生活の支えになりそうです。
同じように浜学園5年生のお子さんを持つ保護者の方の参考になればうれしいです。
我が家で使っている勉強グッズ
5年生になってからは、毎週たくさんの問題を解くので、書きやすいシャーペンも意外と大切だと感じています。
長男もいろいろ試した結果、書きやすいものを使うようになりました。
私自身も採点やスケジュール管理を書く機会が増えたので、使いやすい文房具を選ぶようにしています。
長男の好みはこちら!
PILOT シャープペン レックスグリップ 0.5mm
小学生におすすめのシャーペン3選|浜学園Sクラス男子が実際に使って比較!

