※本記事はプロモーションを含みます
「浜学園はやばい」
「浜学園についていけない」
入塾前、私はそんな口コミや体験談をたくさん見ました。
結論から言うと、浜学園は確かに大変です。
ただし、「やばい=無理」ではありません。
新5年生から入塾した我が家も、最初の公開学力テストでは空欄だらけ。
親子で「本当についていけるのかな……」と不安になりました。
さらに私は中学受験経験もなく、勉強を教えることもできません。
それでも、勉強を教えられない母なりにできるサポートを続けた結果、
少しずつ前に進めるようになりました。
この記事では、浜学園に通い始めて感じたリアルな親の負担と、
実際にやってよかったサポート方法をお話しします。
浜学園が「やばい」と言われる5つの理由
① 宿題が多い
浜学園に入って最初に驚いたのは、宿題の量でした。
小学校の宿題とは比べものにならず、
最初は「これ、本当に終わるの?」と親子で戸惑いました。
我が家では全部を完璧にこなそうとするのではなく、
優先順位を考えながら進めるようにしています。
浜学園はやばい?時計がない教室と大量宿題…通塾2日目で感じたリアル体験
この宿題の多さが、「浜学園はやばい」と感じる理由の一つでした。
② 公開学力テストが難しい
入塾後すぐに受けた公開学力テストでは、解答用紙が空欄だらけでした。
親子でショックを受け、「本当についていけるのかな」と
不安になったことを今でも覚えています。
でも、その経験があったからこそ、
少しずつ学習習慣を見直すきっかけにもなりました。
浜学園で偏差値50を取った息子。勉強を教えられない母が1か月でやったこと
我が家では、最初の公開テストが一番「やばい」と感じた瞬間でした。
③ クラス替えがある
浜学園では公開学力テストの結果によってクラスが変わります。
我が家も毎回ドキドキしながら結果を見ています。
クラスが上がったり下がったりすることに一喜一憂してしまいますが、
その経験も含めて中学受験なのだと感じています。
▶ 我が家のクラス替えの体験はこちら
(浜学園はついていけない?クラス替えの厳しさを実感したリアル体験)
テストのたびにクラス替えを意識する環境も、浜学園ならではの緊張感があります。
④ 親のサポートが必要
私は中学受験の経験がなく、勉強を教えることもできません。
それでも、送迎やスケジュール管理、塾弁づくり、
体調管理など、親にできるサポートはたくさんあります。
「教えられないから何もできない」ではなく、
「教えられなくても支えられることはある」と感じています。
浜学園5年生の勉強法|先生が教えてくれた「やり直し」と親のサポート
⑤ 学習スピードが速い
浜学園は授業の進み方がとても速く、入塾したばかりの頃は
毎週新しい内容についていくのが精一杯でした。
特に算数は、一度分からなくなると次の単元にも影響してしまうことがあります。
我が家では朝学習を取り入れたり、分からない問題はAIも活用したりしながら、
その週のうちに少しでも理解できるよう工夫しています。
浜学園の算数についていけない…勉強を教えられない母が頼ったもの
入塾したばかりの頃は、このスピードについていくことが一番大変でした。
浜学園についていけないと感じた最初の公開テスト
入塾後すぐに受けた公開学力テスト。
結果は衝撃でした。
最後まで問題が解けない。
空欄がたくさんある。
長男もショックを受けていました。
私も、
「もっと教えられたら違ったのかな」
と思いました。
でも実際には、
私自身が問題を解けません。
中学受験の算数は難しく、
解説を読んでも分からないことがあります。
勉強を教えられない母がやったこと
そこで考えました。
勉強を教えられない私にできることは何だろう?
朝学習の習慣づくり
勉強内容は本人に任せ、
毎日机に向かう習慣を意識しました。
私は勉強を教えられません。
だからこそ、「親が教える」以外の選択肢も探しました。
実際に我が家ではタブレット教材や読書習慣づくりも取り入れています。
我が家では、タブレットでできるRISU算数を使って復習を進めました。
→【RISU算数は高い?】月額最大でもコスパ最強な理由を体験レビューで徹底解説
勉強を教えられない母として実際に使ってよかった教材は、こちらにまとめています。
▶︎ ヨンデミー体験レビューはこちら
【体験談】ヨンデミーを1ヶ月続けた結果…本を読まなかった小3が31冊読んだ話
スケジュール管理
我が家はサッカーも続けています。
限られた時間をどう使うか。
その整理は親の役割だと思っています。
分からない問題はAIも活用
算数で困った時はAIにも助けてもらっています。
親が全部教えなければいけない時代ではないと感じています。
浜学園の親の負担はどれくらい?
私が感じる負担は、
勉強を教えることよりも、
- 送迎
- 塾弁づくり
- スケジュール管理
- 体調管理
- メンタルサポート
です。
正直、お弁当作りは大変です(笑)。
塾弁づくりは想像以上に大変でした。
↓
実際使っている
- 米
- ふりかけ
- スープジャー
- 水筒
テスト結果に一喜一憂してしまうこともあります。
でも、
親が先生になる必要はないと思っています。
偏差値50になって感じたこと
3月の公開学力テストでは、
4教科偏差値50を取ることができました。
もちろんまだスタート地点です。
それでも、
空欄だらけだった状態から考えると大きな前進でした。
これは私が勉強を教えたからではありません。
長男自身の努力と、
少しずつ学習習慣が身についた結果だと思っています。
浜学園はやばい。でも成長も大きい
浜学園は確かに大変です。
ついていけないと感じる日もあります。
親の負担もあります。
でも、
その中で子どもが成長していく姿も見られます。
私のように勉強を教えられない母でも、
できるサポートはたくさんあります。
完璧な親じゃなくても大丈夫。
子どもの隣で伴走するだけでも、
十分意味があると感じています。
まとめ
浜学園はやばいのか?
と聞かれたら、
「大変だけど、やばい=無理ではない」
が私の答えです。
ついていけないと感じることもあります。
親の負担を感じることもあります。
それでも、
勉強を教えられない普通の母なりに、
子どもを支える方法はありました。
これからも親子で試行錯誤しながら、
一歩ずつ前に進んでいきたいと思います。
Q. 浜学園についていけないと感じることはありましたか?
我が家はありました。
入塾直後の公開テストでは空欄が多く、
「本当についていけるのかな」と親子で不安になりました。
ただ、その後は少しずつ勉強の習慣がつき、
今も試行錯誤しながら続けています。


