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中3娘が修学旅行へ|「中学受験してよかった」と改めて思えた日

中高一貫校

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昨日、公立中高一貫校に通う中学3年生の長女が、無事に修学旅行へ出発しました。

前日には大きなスーツケースを学校へ搬入し、当日の朝は駅まで送迎。

体調を崩すこともなく、この日を迎えられたことに、まずはホッとしています。

久しぶりに娘と二人でお買い物

今回の修学旅行に向けて、必要なものを買いに行く機会が何度かありました。

でも、気づけば最近は娘と二人で出かけることがほとんどありません。

部活動も忙しくなり、中学3年生ともなると、親より友達との時間が楽しいお年頃。

「こうやって少しずつ親離れしていくんだなぁ…」

そんなことを感じながら、少し寂しくもあり、でも成長が嬉しくもあり。

今回の修学旅行準備は、久しぶりに娘とゆっくり過ごせた貴重な時間になりました。

先生からの“愛あるお達し”

出発前日、学年の先生から子どもたちへ、こんなお話があったそうです。

「修学旅行生っていうのは、そこにいるだけでも一般の方から見れば迷惑な存在なんだから、絶対に迷惑をかける行動はしないように!」

思わず笑ってしまいましたが、先生方も子どもたちの特性をよく理解してくださっているんですよね(笑)。

「人に興味がないからいじめがない」娘の言葉

長女の通う学校には、本当にいろんな地域から子どもたちが集まっています。

都会に住む子もいれば、自然豊かな地域から通う子もいる。

運動が得意な子もいれば、勉強が得意な子もいる。

中には不登校気味の子や、体調面で学校生活に苦労している子もいるそうです。

そんなクラスメイトについて、以前娘がこんなことを言っていました。

「うちの学年って、みんな他人に興味がないから、いじめとかないんだよね〜」

最初は少し驚きました。

でも私は、「興味がない」のではなく、

“いろんな人がいて当たり前”

という空気が自然にできているのかな、と感じています。

だから誰かを排除しない。

違いを特別視しない。

それぞれの個性を、そのまま受け入れている。

そんな雰囲気が、娘の話から伝わってきます。

「中学受験を始めたきっかけ」についてはこちらの記事でも書いています👇

→ 【内部リンク:中学受験を決めた理由】


修学旅行に参加することを選んだ子

普段は学校に来ることが難しい子も、今回の修学旅行には参加予定なのだそうです。

それを聞いたとき、胸がじんわり温かくなりました。

安心できる場所だからこそ、

「行ってみようかな」

と思えたのかもしれません。

娘が、そんな優しい環境で過ごせていること。

そして、あの時中学受験を選び、この学校に出会えたこと。

改めて「本当によかったな」と感じた出来事でした。


たくさんの思い出を持って帰ってきますように

今頃、友達と楽しい時間を過ごしているかな。

たくさんの思い出と、お土産話を抱えて帰ってくるのを楽しみに待ちたいと思います。

また近いうちに、

「我が家が中学受験をすることになったキッカケ」

についても、ブログに書いてみようと思います。

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