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浜学園2日目|教室に時計がない!?息子の不安を救ったアイテムと、理科の「呪文」の正体

長男・浜学園編

浜学園での通塾2日目。

最初の山場である「大量の宿題」をなんとか全部やり終え、

息子は少し誇らしげな顔で出発していきました。

しかし、初日に帰ってきた息子がポツリと漏らした一言に、

私は驚きを隠せませんでした。

「お母さん、教室に時計がないんだよ……」

今回は、浜学園の驚きの環境と、

それを乗り越えるために準備したもの、

そして理科の授業での衝撃についてお伝えします。


「時計がない教室」という中学受験のリアル

「時間がわからなくて、あとどれくらいで

終わるのか不安だった」という息子。

調べてみると、浜学園のように

教室に時計を置かない塾は少なくありません。

  • 理由1: 先生の話や目の前の問題に100%集中させるため
  • 理由2: 入試本番(時計がない会場もある)の環境に慣れるため

プロの意図はわかりますが、

新5年生になったばかりの子供には酷なもの。

そこでわが家では急遽、「腕時計」を準備することにしました。


「時間」を意識することが自活力への第一歩

腕時計をつけた息子は、

どこか少し「お兄さん」になったような

得意げな表情。

中学受験は、限られた時間の中で

どう動くかの戦いです。

自分で残り時間を意識することは、

私が大切にしている「自活力」を育てる

絶好のチャンスだと捉えています。


塾弁は「過酷な環境」での唯一の癒やし

意外だったのは、

息子が「塾で食べるお弁当、なんか楽しい!」と

言ってくれたこと。

あんなにハードな授業の合間、

お弁当の時間は彼にとって

唯一の心の解放区なのかもしれません。

母としては、早起きもお弁当作りも楽ではありませんが、

その一言で「よし、気合いを入れ直そう!」という

パワーをもらいました。

スープジャーを使えばお弁当の

バリエーションも増えるかな。


理科の先生は「覚えさせるプロ」だった

2日目は初めての「理科」。

帰り道の車内では、

またもや息子の「ブツブツ……」という

声が響いていました。

前回の算数に続き、理科でも先生に教わった

「語呂合わせ」を忘れないように猛特訓している様子。

浜学園の先生方の、「子供の記憶に焼き付けるプロの技」には、

私も脱帽してしまいます。

しかし、塾のインパクトだけで

定着させるのは難しいのが現実。

この「楽しさ」が消えないうちに

、わが家では家庭学習である工夫をしています。


「呪文」を「確信」に変える家庭学習

塾で習った面白い呪文(語呂合わせ)。

理科の「呪文」を定着させるための道具を用意しました!

コクヨの「単語帳」

暗記用ペン(チェックル)

今まで長男は使ったことがなかったんですが

中学生の長女も愛用している品々を

今回長男のために用意。

忘れるまに書き留める。

何度も見る。

習慣にしていきたいです!

おわりに

まだ始まったばかりの初週。 今は「楽しい!」「お弁当最高!」と

言っている息子ですが、これからきっと「行きたくない」

「宿題が多い」という波も来るでしょう。

その波が来た時に、どう親子で乗り越えていくか。

まずはこの良いリズムを週末も崩さずに、

一歩ずつ進んでいきたいと思います!

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