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中学受験とサッカーは両立できる?学校見学で小5息子が漏らした本音に親も考えさせられた

中学受験

小学5年生の長男と、また新たな中学校の学校見学へ

行ってきました。

今回訪れた学校は、高い進学実績を誇るだけでなく、

スポーツにも力を入れていることで知られる学校です。

中学でもサッカーを続けたい長男にとっては、

とても気になる一校でした。

サッカー部体験で感じたレベルの高さ

校内には綺麗な人工芝のグラウンドだけでなく、

土のグラウンドもあり、サッカーやラグビー、

陸上などの部活動がとても活発な様子でした。

事前に申し込んでいたサッカー部の体験にも参加。

基礎練習のあとにはミニゲームも行われました。

そこで驚いたのが、体験に来ていた

子どもたちのレベルの高さです。

「この学校のサッカー部に入りたいから、

サッカーが得意な子がお勉強も頑張って受験する。」

そんな話を聞いていましたが、まさにその通りでした。

おそらく6年生も混ざっていたのでしょう。

小学校高学年になると、

サッカーの実力差は本当によく分かります。

そんな中、わが家の長男は何とか1アシスト。

上手な子たちについていくのに必死でしたが、

本人はとても楽しかったようです。

普段とは違うレベルの高い環境でプレーできたことが、

大きな刺激になったようでした。

生徒主体の学校説明会

サッカー体験のあとには学校説明会へ。

この学校では、生徒さんたちが授業や学校行事について

プレゼンをしてくれました。

寸劇を交えながら堂々と話す姿は、本当に立派。

案内や受付を担当している生徒さんたちも

明るくハキハキしていて、「この学校らしさ」が

伝わってきました。

「こんな先輩になりたい!」

そう感じるお子さんも多いのではないでしょうか。

ところが帰り道、長男は意外な感想を口にしました。

もっと普通の学校生活のことを知りたかったな。

親の私とは、見ているポイントが違っていたようです。

息子が漏らした意外な本音

説明会の帰り道、私は長男に声をかけました。

「ここならサッカーも思い切り楽しめそうだし、

お勉強も頑張れそうだね。」

すると返ってきたのは、少し意外な言葉でした。

「サッカーを全力でやってたら、

勉強はついていけないんじゃないか?」

以前なら、「大丈夫!」と即答していたはずの長男。

でも最近は浜学園の宿題も増え、毎日やることが山積みです。

今の自分だからこそ、「両方を全力で続けられるのかな」と

現実的に考え始めたのでしょう。

その一言に、私は成長を感じました。

最近は浜学園の宿題も増え、毎日やることが山積みです。

Sクラスに上がってから感じた変化については、こちらの記事でも詳しく書いています。

浜学園Sクラス、小5の勉強量はどれくらい?我が家が宿題2周を強制しない理由

▶︎【浜学園はやばい?ついていけないって本当?勉強を教えられない母が感じた親の負担

親として感じたこと

親としては、

「まだ5年生。今から無理だと決めなくてもいい」と思います。

でも同時に、自分の力や時間を冷静に考えられるように

なったことも、大きな成長なのだと感じました。

昔は「何でもできる!」と思っていた息子が、

少しずつ現実を見つめ始めている。

それは少し寂しくもあり、頼もしくもあります。

学校見学は学校を知るだけではありません。

子どもが何を感じ、何に憧れ、何に不安を抱いているのかを知る貴重な機会でもあります。

今回も実際に足を運んだからこそ、

パンフレットだけでは分からない発見がたくさんありました。

これからも焦らず、長男の等身大の気持ちに

寄り添いながら、一緒に進路を考えていきたいと思います。

学校見学は、学校を知るだけではなく、子どもの気持ちを知る大切な時間でもありました。

わが家が実際に参加した学校見学の様子は、

こちらの記事にもまとめています。

【体験談】中学受験の学校見学で感じた違和感|「知ってるアピール」は逆効果?

志望校の学校見学で見えた現実|体験授業で感じた受験生のレベルの高さ




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