※本記事はプロモーションを含みます
少し前の話になりますが、ゴールデンウィーク明けのことです。
連休中は塾もお休みがあり、久しぶりに家族でゆっくり過ごせました。
リフレッシュできたのは良かったのですが……
親として気になっていたのが、
「GW明けの復習テスト、大丈夫かな?」
ということ。
中学受験って、少しペースが崩れるだけでも不安になりますよね。
国語74点に一瞬フリーズ
そして迎えた、連休明け最初の復習テスト。
塾帰りのお迎えの車の中で、長男が結果を教えてくれました。
「国語、74点だった」
……え???
最近の国語の復習テストは、
・90点以上
・悪くても80点台後半
くらいで安定していたんです。
だから「74点」という数字を聞いた瞬間、私の頭の中には不安が一気に広がりました。
思わず、
「連休で調子狂っちゃった?」
「復習ちゃんとできてなかった?」
「GW、遊びすぎたかな……」
と、車の中で矢継ぎ早に聞いてしまいました。
まさかのクラス1位
すると長男が、
「でもね、74点でクラス1位だったよ」
と一言。
……1位!?
長男の話によると、今回の国語の復習テストはかなり難しかったそう。
塾の先生も事前に、
「今回は高得点は難しいと思う」
と言っていたレベルだったとのこと。
その話を聞いて、
「あぁ、中だるみで崩れたわけじゃなかったんだ……!」
と、ひとまず安心しました。
国語って、
「その場しのぎの復習」だけではなかなか伸びませんよね。
最近は、長男の読解力対策として
“本を読む習慣づくり”も意識しています。
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でも“1位だからOK”ではない
とはいえ、
「難しかったなら仕方ないね!」
だけで終わらせてはいけないとも感じました。
クラス1位だったとしても、
点数が取れていない=理解が浅い部分がある
ということ。
だから、
「どこが難しかったのか、もう一回見直そうね」
と声をかけて、復習することを促しました。
算数はいつも通り高得点
ちなみに心配だった算数の復習テストは、いつも通り高得点キープ。
長男の“中だるみ疑惑”は、完全に私の取り越し苦労でした(笑)。
中学受験って本当に親のメンタルが鍛えられる
中学受験では、
「一喜一憂しない」
とよく言われます。
でも実際は……
数字を見ると心臓に悪い!
これ、本当に中受親あるあるですよね(笑)。
特に浜学園のテストは難しいので、点数だけ見て落ち込むこともあります。
でも、
・平均点
・クラス順位
・本人の理解度
を合わせて見ることが大事なんだなと、改めて感じました。
これから書きたいこと
・浜学園の復習テストは本当に難しい?
・5年生から浜学園に入って感じたこと
・サッカーと中学受験は両立できる?
・中学受験、親が一喜一憂してしまう問題

