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中高一貫校の「中だるみ」脱出記!学年末テストの結果と、三者面談で感じた「物足りなさ」の正体

長女・公立一貫校編

アラフィフ主婦のユカコです。

公立中高一貫校に通う中2の長女、

ようやく学年末テストが終わりましたね。

今は親子で、大きな山を越えたような解放感に浸っています。

実は、前回の2学期の成績が、

今までで「一番悪い」結果だったんです。

中高一貫校という環境もあり、

親としては「このままだとマズイのでは?」と焦る日々。

そうです。いわゆる、「中だるみ」です。

そんな中で迎えた2学期の三者面談。

母としては、先生からビシッと厳しい指導を期待していました。

「このままだと危ないぞ」

「もっと勉強時間を増やしなさい」

そんな風に、親が言えないことを代弁して、

娘を奮い立たせてほしかったんです。

でも、実際の面談は……。

拍子抜けするほど、穏やか。

三者懇談

具体的な危機感を煽るような指導はなく、

正直「物足りない」と感じてしまいました。

脅してほしいわけじゃないけれど、

もう少し本人に響く言葉が欲しかった。

それが親としての本音でした。

「先生に頼ってもダメだ。自分たちでなんとかしなきゃ」

そこから娘と、これからの勉強の仕方について

じっくり話し合いました。

今まで塾には行っていませんでしたが、

本人の「このままじゃ嫌だ」という思いもあり、

思い切って塾探しをスタート。

そこで選んだのは、教科を教えるのではなく

「勉強のやり方」を教える塾でした。

これが、長女にとって大きな転換点になったんです。

(次回へ続く:苦手な暗記に変化が……?)


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