アラフィフ主婦のユカコです。
公立中高一貫校に通う中2の長女、
ようやく学年末テストが終わりましたね。
今は親子で、大きな山を越えたような解放感に浸っています。
実は、前回の2学期の成績が、
今までで「一番悪い」結果だったんです。
中高一貫校という環境もあり、
親としては「このままだとマズイのでは?」と焦る日々。
そうです。いわゆる、「中だるみ」です。
そんな中で迎えた2学期の三者面談。
母としては、先生からビシッと厳しい指導を期待していました。
「このままだと危ないぞ」
「もっと勉強時間を増やしなさい」
そんな風に、親が言えないことを代弁して、
娘を奮い立たせてほしかったんです。
でも、実際の面談は……。
拍子抜けするほど、穏やか。

具体的な危機感を煽るような指導はなく、
正直「物足りない」と感じてしまいました。
脅してほしいわけじゃないけれど、
もう少し本人に響く言葉が欲しかった。
それが親としての本音でした。
「先生に頼ってもダメだ。自分たちでなんとかしなきゃ」
そこから娘と、これからの勉強の仕方について
じっくり話し合いました。
今まで塾には行っていませんでしたが、
本人の「このままじゃ嫌だ」という思いもあり、
思い切って塾探しをスタート。
そこで選んだのは、教科を教えるのではなく
「勉強のやり方」を教える塾でした。
これが、長女にとって大きな転換点になったんです。
(次回へ続く:苦手な暗記に変化が……?)
💡 塾の前の「時短ごはん」はこれ!
本格的に塾に通い始めると、
悩ましいのが「出発前の腹ごしらえ」ですよね。
時間がなくてもサッと食べられて、
子供も大満足なのがこちら。
冷凍庫にあるだけで、私が安心します!
|
天然生活 ベルギーワッフル 1kg (プレーン/訳あり個包装) 新品価格 ¥2,940から |
塾前のおやつに、私のおやつに!

