こんにちは、ユカコです。
3月の開講を前に、わが家には浜学園の分厚い
テキストが山のように届いています。

長女の時の経験があるとはいえ、
やはりこのボリュームを見ると
「いよいよ始まるんだな」と身が引き締まる
思いです。
浜学園のテキストは「全クラス共通」の驚き

浜学園のテキストを手にして初めて
知ったのですが、
実はこれ、一番上のVクラスから下のHクラス
まで「共通」なんですよね。
「え、じゃあみんな同じ難しい問題を
解くの?」と焦りましたが、ご安心を。
実際には、クラスによって
取り組むべき問題(宿題範囲)が
指定される仕組みになっています。
長男がスタートする「Hクラス」は、
他クラスに比べれば解く問題数は
絞られています。
「これなら少しは気が楽かも?」……
なんて甘い考えは、
一瞬で吹き飛びました(笑)。
新5年生、立ちはだかる「ボリュームの壁」
範囲が絞られているとはいえ、
これまでの家庭学習とは比べものにならない
分量です。
特に新5年生からスタートする
長男にとっては、一つひとつがかなり
「高い壁」。
ところが、ここで親の私も驚くような変化が
長男に起きました。
「2月分を終わらせたい」長男が選んだのは「早活」

「3月の授業が始まるまでに、
配られた2月分のドリルを全部終わらせ
たいんだ」
そう宣言した長男が始めたのは、
なんと「早起き」でした。
寒い朝、まだ外が暗いうちから自分で起きて、
机に向かって黙々と計算ドリルや漢字に
取り組んでいるのです。
布団から出るのが何より苦痛な
「自称・怠け者」の私(笑)とは大違い!
「トンビが鷹を生んだ?
いや、努力家の夫に似たんだわ…」
なんて思いながら、
そのたくましい背中を眺めています。
これまで「勉強嫌いじゃないか」
「塾に馴染めるか」と心配ばかりしていました
が、子供は親が思っている以上に、
自分の置かれた場所で精一杯頑張ろうと
するものなのですね。
母にできるのは「朝ごはん」と「AIサポート」

3月の本番開始まであと少し。
今の長男の「やる気の炎」を
絶やさないことが、
私の最大のミッションです。
- 温かい朝ごはんで、体温と脳を動かす
- わからない問題はAI(ChatGPTなど)を駆使して、即座に解決する
この2本柱で、全力伴走していこうと
思います!
