こんにちは、ユカコです。
ついに、長男の「浜学園」通塾生活が
本格的にスタートしました!
長女の時とはまた違う緊張感。
親子でソワソワしながら迎えた
初日の様子をレポートします。
初めての「塾弁」と戦い(?)の前の腹ごしらえ

母としての最初のミッションは、
初めての「塾弁」作りです。
「食べやすさ」や「量」の加減に悩み、
ドキドキしながら準備しました。
幸い、この日は学校が短縮授業。
出発前に家で温かい「おにぎりとお味噌汁」を
食べる時間が作れたのは、
高学年男子のエネルギー補給として
大きな安心材料になりました。
母の不安:長時間の授業と「頭痛持ち」の体質

17時から21時まで、休憩を挟むとは
いえ4時間の長丁場。
送り出した後は、不安が次々と頭をよぎります。
- 集中力は最後まで持つのかな?
- 頭痛持ちだけど、教室の乾燥や疲れで体調を崩さないかな?
時計を何度も確認してしまう
過保護な母の時間はゆっくりと
過ぎていきました。
お迎えで見た「元気な走り」と「明るい報告」

夜21時。
塾のビルの前で待っていると、
リュックを揺らしながら
元気にこちらへ走ってくる長男の姿が!
その表情を見た瞬間、
すべての不安が吹き飛びました。
車に乗り込むなり始まった
マシンガントークの内容は、
意外なものでした。
「復習テスト、全然できなかったよ〜!」
と、まさかの明るい「敗北宣言」(笑)。
しかし、彼が続けた言葉に、
私は浜学園を選んだ理由を再確認することになります。
「次は絶対解ける!」先生の教え方に感動

「でもね、先生の解説を聞いたら
めちゃくちゃよく分かった!
次は絶対解けると思う!」
テストの結果に落ち込むのではなく、
解説の鮮やかさに感動して帰ってきたのです。
算数で教わった「計算を早く解くコツ」を
忘れないよう、帰りの車内で
「ブツブツ……」と呪文のように唱え続ける長男。
その姿は、入塾前よりも少しだけ頼もしく、
受験生としての自覚が芽生え始めているようでした。
まとめ:初日の収穫は「自信」と「意欲」
初日の復習テストは散々だったかもしれません。
でも、「勉強が楽しい」「次はできる」という
前向きな気持ちを持って帰ってきたこと。
これこそが、何よりの収穫でした。
これから続く長い通塾生活。
まずはこの「やる気の炎」を絶やさないよう、
母は美味しいお弁当と、
体調管理の徹底で
全力サポートしていきたいと思います!
