新学期が始まり、
・参観
・家庭訪問
・PTAの集まり
などでバタバタした日が続いていましたが、
ようやく少しずつ通常の日常が戻ってきました。
長女が「部長」になりました
この春、中学3年生になった長女。
入学時から続けている吹奏楽部で、
👉 中学の部長を任されることになりました。
とはいえ、部活は中高合同。
主体はあくまで高校生なので、
中学生の部長といっても、
👉 「高校生についていく立場」
という感じのようです。
本人はそこまで重圧を感じていない様子ですが、
親としては、
👉 「もう最高学年か…」
と感慨深いものがあります。
内部進学生の「部活離れ」
そんな中、少し驚いた話を聞きました。
新1年生が入ってくる一方で、
👉 高校進学のタイミングで部活を辞める内部進学生が多い
というのです。
理由はやはり、
👉 勉強との両立の難しさ
でした。
大学受験を見据えて、
・勉強時間を増やしたい
・受験に集中したい
と考える子が増えるのでしょうね。
学校によって違う「部活との距離感」
わが家の長女が通う公立中高一貫校は、
・先取り学習がそこまで厳しくない
・部活制限もない
比較的、部活との両立がしやすい環境です。
ただ、近隣の進学校では、
👉 高校進級時に部活制限や禁止がある学校もある
と聞きます。
「一点集中」しないと届かない世界があるのだなと感じました。
夫が語る“異次元の文武両道”
この話を夫(旧帝大卒・元大学サッカー部)にしてみたところ、
意外な反応が返ってきました。
「受験のために部活を諦めた人って、周りにはあまりいなかったかも」と。
夫の周りには、
・現役合格
・部活でも高い実績
・語学も得意
という、
👉 “文武両道の超人”みたいな人たち
が普通にいたそうです。
私からすると、もはや別世界です(笑)
「理想」と「現実」の間で
親としては、
👉 「そんな風に育ってくれたら」
とつい期待してしまいます。
でも実際の長女を見ていると、
👉 そこまで求めるのは酷かもしれない
とも感じます。
同じ学校には、
勉強以外でも実績を残している子がいて、
ロールモデルは確かに存在しています。
それでも、
👉 文句を言いながらも毎日部活に通っている
その姿だけでも十分すごいなと思うんです。
私自身、そこまで部活に打ち込んだ経験がないので、
続けているだけでも本当に立派だなと感じます。
おわりに
もちろん、放任というわけではありません。
長女の学校には、
👉 成績低迷による部活停止措置
もしっかりあります。
だからこそ、
・部長という立場を楽しみながら
・勉強とのバランスも崩しすぎないように
母としては、
👉 付かず離れずの距離感で見守っていきたい
と思っています。

