先日、関西のハード系塾
浜学園の説明会に参加してきました。
そこで突きつけられたのは
中学受験の世界の「凄まじさ」と、
シビアなお金の話です。
1.口頭説明ゼロ?浜学園の強気な費用設定
驚いたことに、説明会の担当者からは
費用についての口頭説明が一切ありませんでした。
「費用は資料を見ておいてください」と
言わんばかりのスタイル。
資料をめくってみて、その理由が
分かった気がします。
【浜学園:マスターコース月謝】
・3教科:44,550円
・4教科:56,210円
正直な感想は
「高い、高すぎる…!」です。
長女が通っていた地方の塾とは
比較にならないほどの金額。
この費用を迷わず払えるご家庭が
集まる世界なのだと、
改めて中学受験の厳しさを
痛感しました。
2.夫がExcelで緊急シュミレーション!
帰宅後、さっそく夫がPCを開き
我が家の「オリジナル・ライフプラン表」の
更新しました。
これはマイホーム購入時に夫が作成した、
我が家の家計の羅針盤です。
超ン庵の通塾費用を組み込んだ結果、
出された結論は…
「ボーナスを充てれば、なんとか回せる!」
という、少々ヒヤヒヤする着地点でした(笑)
3.備えていて良かった「3つの教育資金」
想定以上の出費に震えていますが、
これまでの備えが心の支えになっています。
・ジュニアNISA:最後の2年間、満額で積み立て完了
・学資保険:大学費用のベースを確保済み
・教育財形:夫の会社でコツコツ継中
「これまで無駄遣いせず、
準備してきて本当に良かった!」
と、夫婦で自分たちを褒めちぎりました。
これらがなければ、もっと絶望していたかも
しれません。
4.まとめ:これからの2年間は「超・緊縮財政」!
塾費用は痛い出費ですが、覚悟は決まりました。
これから2年間、我が家は超・緊縮財政モードに
突入します!
中学受験は親のサポートだけでなく
経済的な持久走でもありますね。
息切れしないよう、
私も気合を入れて働こうと思います!
