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浜学園の公開学力テスト(社会)を自宅受験!ボロボロの結果から見えた中学受験の光

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こんにちは、ユカコです。

アラフィフ主婦として、

3人の子どもたちの教育に奮闘する日々

綴っています。

長女の公立中高一貫校への受験を終え、

次なる挑戦の新5年生の長男。

塾は「浜学園」に決定しました。

なぜ「浜学園」に決めたかはこちらの記事に

書いています。

今回は、「公開学力テスト」デビューの

様子をお届けします。

ついに「浜学園」の公開学力テストに挑戦!

ついに、浜学園の「公開学力テスト」に

挑戦しました!

今回は当日に塾での受験が難しかったため、

まずは自宅テストという形で「社会」から

スタート。

浜学園の洗礼を受けることになったのですが…。

結果は壊滅的!?日本の地理に大苦戦

結果から正直に申し上げますと

日本の地理、壊滅的でした。(涙)

「え、それも知らないの!?」と

親の私が絶句するレベル。

点数は散々で、前途多難なスタートを

切ることになりました。

しかし、答案を一緒に振り返る中で、

親の私も知らなかった

長男の「意外な一面」を発見していたのです。

知識はないのに「形」だけは完璧!長男の意外な強み

今回のテスト、現庁所在地も特産品も

「???」という状態だった長男。

ですが、

なぜが「都道府県のシルエット」だけは

パッと見ただけで言い当てるんです。

「これは石川県でしょう?」

「こっちは静岡!」

私からすれば「問題文を読まないと

判別できないのでは?」

と思うのですが

長男は図形の形だけで判別している様子。

これには、実は心当たりがありました。

幼少期の「遊び」が地理の原点だった

長男が小さいころに夢中で遊んでいた

「日本地図パズル」。

どうやらピースの形をそのまま脳に

記録していたようです。

我が家の愛用アイテム1:学研木製パズル日本地図

ピースの形で場所を覚えられるので、

低学年からの導入にピッタリです。

さらに、音声の出る地球儀もよく

回していました。

我が家の愛用アイテム2:ドウシシャパーフェクトグローブ

付属の日本地図シートをタッチして遊ぶうちに

位置関係が自然と身についたのかもしれません。

中学受験の内容は「一生モノの教養」

今はまだ「形はわかるけれど、

そこで何が作られているか(特産品)をしらない」

というアンバランスな状態です。

でも、中学受験の社会って、

実は「大人の一般常識」そのものなんですね。

都道府県の場所や特徴を知ることは、

受験のためだけでなく

将来どこへ行っても損はないはず。

「勉強しなさい!」と追い込むのではなく、

「これを知っていると世界が広がるよ」と

いうスタンスで、少しずつ知識を

肉付けしていけたらと思っています。

浜学園のテストを経験して感じたこと

初めて向き合った浜学園のテスト。

噂には聞いていましたが

「簡単には正解させてくれない」

絶妙な難しさに感動すら覚えました。

・単なる記憶だけでは太刀打ちできない

・問題を隅々まで読み込む力が必要

・大人が見ても「よく練りこまれている」と

唸る構成

結果はボロボロでしたが

「シルエットは完璧」という土台が

見つかったのは大きな収穫です。

この形の土台があれば、

県庁所在地や特産品も結び付けやすいはず!

今週末は、家族で「都道府県かるた」をして、

遊びながら知識を増やすしてみようと

思います。

まとめ

中学受験は長い道のり。

最初は満点は取れなくても、

子どもの「得意」を見つけて伸ばしてくのが

親の役目かもしれません。

次は算数や国語の「浜学園スタイル」にも

慣れていけるように一緒に伴走頑張ります!

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