こんにちは、ユカコです。

浜学園での新5年生生活が始まりましたが、
さっそく大きな壁にぶつかっています。
それは、「公開学力テストの算数」。
結果は惨敗。
それ以上に、親である私が「教えられない」という
現実に直面し、中学受験の厳しさを痛感しています。
解説動画を見ても「?」が消えない現実

浜学園には丁寧な解説動画が用意されています。
しかし、算数が苦手な私と長男には、
その「考え方のプロセス」自体が難解でした。
「どうしてこの式が導き出されるの?」
動画の中では当たり前のように進むステップが、
文系脳の私には魔法のように見えてしまい、
長男に噛み砕いて説明することができません。
「賢い母」になれない自分への葛藤

正直に告白します。私は中学受験の経験がありません。
学歴も、
いわゆる「Fランク大学」出身のバリバリ文系タイプ。
論理的思考や数字のパズルは、
人生で最も避けてきた分野でした。
目の前でペンを止めて悩む長男を見て、
「もっと私が賢い母親だったら、
スッと解決してあげられるのに」 と、
自分を責めてしまい、情けなくて胃がキリキリする夜もありました。
救世主は「AI」!文系ママの新しい伴走スタイル

「このままでは伴走がパンクする」と思い、
私が頼ったのがAI(ChatGPTなど)の力でした。
わからない問題の図形や条件をAIに読み込ませ、
「小学生にもわかるように解説して」
とリクエストしてみたのです。
すると、驚くほど分かりやすい答えが返ってきました。
- 専門用語を使わない解説
- 「なぜそう考えるか」のヒント
- 私が理解し、長男に伝えるための「言葉の変換」
AIの力を借りることで、
ようやく「あ!そういうことか!」と
親子で霧が晴れるような体験ができたのです。
親が完璧である必要はない

今回の一件で気づいたのは、
「親がすべてを教えられる必要はない」ということです。
「賢い母」になれなくても、
「一緒に解決策を探すパートナー」にはなれる。
自力で解けないなら、AIでも何でも使って、
子供と一緒に壁を乗り越えていけばいい。
そう開き直ることで、少し心が軽くなりました。
中学受験は、親にとっても大きな試練。
でも、頼りない母なりに、
最新ツールを駆使してでも最後まで隣で走り抜こうと思います。
