アラフィフ主婦のユカコです。
長男の中学受験に向けて、
ついに塾探しをスタートしました。
1、中学受験は経験済み。でも、どこか「他人事」だった
我が家には、すでに中学受験を経験した
長女がいます。
彼女は1年間の通塾で公立の中高一貫校に
合格し今も元気に通っています。
「一度経験しているし、なんとかなるだろう」
正直、私は中学受験を少し甘くみていたのかも
しれません。
そんな軽い気持ちで、関西の中学受験界の雄、
浜学園の「ランクアップテスト」を
受けに行きました。

そこで待ち構えていたのは
想像を絶する「別世界」のお話でした。
2、「本当の中学受験」の洗礼に夫婦で絶句
長男がテストを受けている間、
保護者説明会に参加した私たち夫婦。
そこで聞いた話は、
地方都市に住む私たちにとって
まるでドラマやマンガの世界のような
現実でした。
・超ハイレベルな学校と、そこを目指す精鋭たちの存在
・想像以上に「厚い」上位層の壁
・圧倒的な学習量とハードスケジュール
先生からは
「上の層は厚いです。
そう簡単には上がれせん!」
とはっきりと突きつけられ、夫と2人で
震えあがりました。
「本当の中学受験って、こういうことなんだ…」と。
3、公立中高一貫校と私立難関校との違い
首都圏に住んでいた頃、絵に描いたような
エリート家庭をたくさん見てきました。
「我が家は親も子も普通。
あんな優秀なご家庭とは戦う土俵が違う」と
どこかで線を引いていたんです。
でも、浜学園のような塾に入るということは
その「超優秀層」と同じランキングに
放り込まれるということ。
長女の時の「1年間の準備でなんとか合格」と
成功体験が、ここでは通用しないかも
しれない。
その現実に、
親の私の方が怖気づいてしまいました。
4、呑気な長男と震える母
そんな親の不安をよそに、
テストを終えて出てきた長男は一言。
「算数は難しかったけど、国語はできた!」
本当かな!?(笑)と思わず何度も
聞き返しましたが
本人はいたってマイペース。
・このハードなスケジュールをこなせるのか?
・あの厚い上位層に食い込めるのか?
今はまだ不安しかありませんが、
まずはテスの結果を見て
我が家なりの進み方は考えてみたいと
思います。
まとめ:中学受験のスタートラインに立って
今回、塾の説明会に参加して一番感じたのは
「知らない世界を知ることの怖さと大切さ」です。
親が教育熱心でなくても、子どもが普通でも
戦い方はきっとあるはず。
これから塾選びや受験準備を始める皆さんも
まずは一度、大手の空気に触れてみることを
おすすめします!